2005年07月04日

今日はセンレク。

pho.jpg今日は軽い夕食で、タイ風汁ビーフン(センレク)。香草がなかったので、彩りがちょっとよくないです。
おまけに夜9時をまわってましたから写真も暗いですね〜。残念。
これ、好きなんですよね。鶏ガラスープから作るので、スープもおいしいのです。
スープを作り置きしておくと素早く出来ちゃいます。

週末の昼に好きなメニューですが、今日は二人とも食欲ないため、夕食にしました。
鶏ガラスープにレモングラスとニョクマムと料理酒で味付け。
きのこ、ねぎ、エビもスープの具とだしになります。
ゆでて水を切った麺にスープをかけて、ニンニクのみじん切りをこんがり炒めたゴマ油をたらっとかけて、赤唐辛子のペーストをちょこっといれて、ライムを絞って、(あれば香草をちらして)
いただきます♪ 毎日食べたい。
posted by march-hare at 11:18| Comment(4) | TrackBack(0) | おいしいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

夏の朝の大好物。

smoothie1.jpgsmoothie2.jpg週末の朝はまずsmoothieを一杯飲むのが大好きです。

特に夏になると、このスッキリ感とフルーツのさっぱり感がとても気持ちがいいです。
いろんなフルーツと、健康にいい豆乳とかヨーグルトとか、組み合わせもいろいろですけど、私はヨーグルト派です。
生のフルーツと氷を使ったりする時もありますが、手っ取り早いので、冷凍されたフルーツとノンファットのプレーンヨーグルト、はちみつと水を少々で、ハンドミキサーでブレンドしちゃってます。今日はバナナ、いちご、ブルーベリーを使いました。

朝は食欲がわかないので、これが丁度いいんです。ヘルシーですしね。
これ、ヨーグルトと水の代わりにバニラアイスと牛乳を使ったら、シェイクになりそう。やった事ないけど。
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2005年06月29日

夏はビール。

xingu.jpg夏はビールですよね〜。
食べ物は和食党な私でも、ビールはアメリカのほうが種類も豊富で美味しいものが多いと思うんですよね。

でも好きなビールは大抵インポートものなんですけどね。日本よりいろいろと手に入りやすい感じがします。
アメリカ産で大手製造者のものだったら好みではSamuel Adams くらいで、BudとかMillerとかCoorsはあんまり〜(淡白すぎ?)って思っちゃいます。

アメリカ産だったら、Micro Breweryと呼ばれる、個人経営のビール製造者によるビールの方が絶対おいしいと思います。個性もそれぞれで、いろいろと発見するのも楽しいですよ〜。私の住むニューイングランド地方はこういったMicro Breweryが多数あります。

今回はインポートものの話なんですけど、週末にちょっと飲みに行った時に、あ、これオイシー!と思ったのが、ブラジル産のXinguと呼ばれるビールです。
アマゾンビールというあだ名もあるこのビール、サトウキビが使われているそうです。色はギネスを思わせるように真っ黒なんですけど、味はとってもスッキリ、でも軽過ぎず、深みがある感じで、お料理にも結構いろいろ合いそうです。サトウキビが使われていますが、甘くないです。
これは酒屋さんでも他のバーでも見かけなかったけど、もし見かけたら是非試してみて欲しいな。
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2005年06月23日

簡単夏デザート

pannnacotta.jpg今回はちょっと食べ物の話題でも。
夏は冷たいデザートが美味しいですよね。
最近凝っているのがゼラチンを使ったムースやババロワなんです。
あのプルプル感とひんやり感が好きです〜。
美容にうるさい母から、コラーゲンも摂取できるからゼラチンはいいとか以前言われた事もありました。
そんな事をお友達のYちゃん(としておきます)に言ったらゼラチンを使ったひんやりデザートばかりのレシピ集を貸してくれました。(ありがとう!!)
ので、それからレシピをいろいろ試していますのヨ。

こちらは最も基本的なパンナコッタのようなゼリーです。レシピは生クリームと卵が入っていたのですが、ウチはちょっとだけローファットにしてWhole MilkとLight Creamを半々くらいで合わせて500ccちょっと使いました。
エッセンスの代わりにバニラビーンズを使用。ミルクと一緒に暖めます。
沸騰直前のミルク/クリームを砂糖と泡立てた卵黄1個の中へ注ぎ入れ、ゆっくり混ぜながら、ふやかしておいたゼラチンを混ぜて、後は冷やすだけ〜。
ソースは今回カラメルソースにしました。ラズベリーソースもとっても良く合います。
(ラズベリーをミキサーにかけて濾したものにレモンと砂糖を入れるだけ)

ホントに簡単で、避けるべき事を守れば、どんな組み合わせもできますの。
ゼラチンはいつも箱に書いてある分量よりも少なめを目安にしてます。入れ過ぎよりはゆるい位の方がイケル!
ゼラチンは必ず大さじ1〜2くらいの水でふやかして、湯せんでとかしておく事!
ゼラチンもミルクも沸騰させない事!ゼラチンは70度以上になると凝固力が低下するそうです。

よかったら押していってね。
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2005年05月15日

週末スープ

週末よくやるのが、手羽先やもも肉などの骨付きのとり肉とブーケガルニを煮込んでの、スープ作り。気に入っているレシピが、ハリッサと言われる、トルコ風のトマトが入ったミネストローネのようなスープ。赤ワインビネガーと、生姜とクミンとサフロンが入って、すっきり、ちょっとエキゾチックな感じがとてもおいしいスープです。ヒヨコ豆とクスクスが入るのが定番ですが、カラフルに3、4種の色違いの豆や、ワイルドライスなどを入れたり、バリエーションを変えたりもしています。

前回、ワイルドライスが入ったのがとっても美味しかったので、またライスを入れたスープにしようと思ったのですが、今回はワイルドライスがなくて、体にいいかなと思って玄米を入れてみました。味はおいしく出来たんですけど、玄米が、ワイルドライスよりもずっと吸水度が高いのを計算に入れるのを忘れました!お陰で、昔読んだおかゆが無限に出てくる鍋(どなたかタイトル知っている方がいたら教えて下さい)の童話の如く、具が予想以上に増えてしまいました。ちょっとスープとは言い難い有り様。今回はおかゆと言う事にしておきますワ。
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2005年03月18日

トリの丸焼きの秘密

時期外れのネタですが。
アメリカに来て、感謝祭(Thanksgiving)とクリスマス等、ディナーで七面鳥やチキンの丸焼き(ロースト)をいただいた経験が何度もあるのですが、焼かれたトリの胸肉がパサついている時がよくあります。
2年前、毎年恒例の親戚ディナーが夫の伯父さん宅にて行われた時に、珍しく七面鳥のパサつき易い胸肉がしっとり、ほんのりと塩味が効いていて、いつものようにグレービソースに浸す必要もないのに感動。

伯父さんに秘密を聞いたところ、Briningだよ、の一言。Brineは英語で塩水の事、七面鳥を丸ごと塩水に一晩浸けておいてから焼くのだそうです。七面鳥は大きすぎるので、試しにチキンの丸焼きをやってみたら、やっぱり違います。肉をグリルする前にマリネードソースに浸けるとしっとり出来るのと同じ原理で、塩分が筋肉のなかの水分保持を助けるのだそうです。マリネードだとソースの味で味付けが限定されてしまいますが、ブライニングは、下味程度で、他の材料とさらに合わせたりする時に便利です。切り身だと30分くらいから効果が出るので思い付いた時に出来ます。脂身が少なく、加熱に敏感なトリの胸肉をよく食べる我が家にはいい発見でした。

いろいろ試してみた結果、塩のみよりも少し砂糖とかものによってはハチミツをいれた方が、味がまろやかになります。水+塩+砂糖に加えてリンゴ酢、オリーブオイル、しょうゆ、ごま油など、メニューによっていろいろなコンビネーションが可能です。ベイリーフなどを入れて香りをつけることもできます。浸け終わったら肉の表面の水分をペーパータオルで軽く拭き取ってから料理します。
焼く料理全般(炒め物、ブロイラー、グリル、オーブンを使った料理)に有効です。リゾットなど、加熱の長い料理の時、浸けた胸肉を別にブロイラーで焼いて、最後に合わせたりすると、しっとりやわらかく、パサつきのない胸肉がいただけます。脂身の少ない肉にはおすすめのテクです。ポークチョップも浸けてから、オーブンではなくブロイラー(通常オーブンの下にある)にホイルをしいて焼くとグッドです。
Briningのレシピ例は追記にて。

P.S. 実はまだブログ初心者で追記をいれるのにトラブっております。どうも保存してもでてこないんですよねー。
どなたか追記をいれるコツ、教えてください。というわけで、下記が追記にいれる予定だったレシピです。
いつも分量は味見で決めているので、(適当でスミマセン)お好みで。

Brineレシピ例  (酸味は一番弱く。あまり強く味付けしない事)
ベーシック洋風:水+塩+砂糖+ベイリーフ/タイム/オレガノ+オリーブオイル
中華風:水+塩+砂糖+しょうゆ+生姜のおろし+ごまあぶら+米酢
和風:水+塩+2番だし
シンプル:水+塩+砂糖+リンゴ酢
バリエーション:バターミルク+塩+パプリカ+オレガノ+にんにく+搾ったオレンジ+ハチミツ
posted by march-hare at 04:58| Comment(20) | TrackBack(1) | おいしいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

おいしいもの#1

p.jpg
私もアメリカ人の夫も基本的に和食党なので、いつも日本に行くとやっぱりアメリカよりも食事はおいしいねーと思うのですが、アメリカの食で楽しいのは、日本では見つかりにくい(高い)エスニックの食材が特に安く簡単に手に入ることです。私の家の近所にはヒスパニック系(南米、カリブなど)中近東、インド、中国、日本の移民経営者によるマーケットがあって、選択肢も豊富です。それでご紹介したいのがこのざくろのモラス(糖蜜)です。今では我が家のスパイス棚のレギュラーです。中近東系かインド系のマーケットでよく見かけます。一昨年の冬、ふと昔イラン人の友達が作ってくれたFasenjanというとり肉とクルミとざくろのモラスでつくるお料理を再現したくなって買いました。このモラス、羊肉や豚肉にもよく合います。手に入らない時はざくろのジュースと黒蜜にレモンを足したりしても似たような味が出来ます。レシピは追って掲載する予定。
P.S.この記事を掲載した後、我が夫から意外なクレームがつきました。詳細は次の記事(サブリミナルメッセージ???)で。
posted by march-hare at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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