2005年09月24日

簡単風変わりベークドチキン

chicken3sized.jpgひょんな事から新しいレシピ発見しちゃいました!

今週は、ベジタリアンの食事が3日続きで、ちょっとタンパク質を摂りたいと思い、今日は鶏の胸肉を使うことにしました。

普段は、好きなたれを適当に作って、そこに30分くらい浸けた肉を、ブロイラーでグリルして、サラダにとか、炒め物に合わせたりとかするんですけど、現在、肝心のブロイラーが壊れていて使えない。

なので、衣をつけてオーブンで焼いてみよ!と思ったんですよ。
でもあんまりパン粉の衣が好きではないので、最近タイ料理屋で食べた、チキンサティというタイ風串刺しのやきとりみたいなものに、くだいたピーナッツが衣のようについていたのからヒントを得て、丁度残っていたアーモンドと、ピカンナッツを使って衣にしちゃおう!という事になりました。


ここからが、我ながらちょっと創作的なんです。
肉を浸けるたれを、今回はメープルシロップと、Dijonマスタード(粒入り)、日本酒、塩、胡椒、すりおろした玉ねぎを混ぜて作りましたの。
焼き肉のたれとか、照焼きとかで、塩分と糖分を合わせる原理を応用しまして。
分量は味見しながら作ったので、全くテキトーです。
メープルシロップの甘みほんのりしても、ソレとは解らないような感じに仕上げました。
かくし味は欠かせない味でも解らないようにつけるのが○と、アメリカの料理界の母、ジュリア・チャイルドも言っていましたしね。(笑)
玉ねぎとマスタードがポイントだったかも。
焼き上がった時にはとっても美味しいタレになってました。

たれによく浸かった肉を、くだいたナッツの上にころがして、ベーキングシートに乗せ、350Fの温度のオーブンで20分。
その間に、マッシュドポテトと野菜のソテーを作って、後はモリモリ食べるだけ。
肉の焼け具合のチェックも兼ねて、スライスしちゃったんですけど、ナッツも香ばしくなっていて、たれとよく合ってました。
たれだけで衣がくっついているので、御覧のとおり、切っただけでちょっと取れちゃいますが、胸肉はしっとり仕上がります。
油分はナッツのものだけなので、普通のBread Crumbとかよりも、ずっと軽いし、栄養価も高いと思います。

久々にガーリックマッシュドポテトと、ベークドチキンなんて、こちらの家庭料理みたいなメニューになりました。結構好きなんですよね〜。
油分を控えて味付けに気を使えば、こういうベーシックなアメリカンなメニューも美味しいですよ。
飾りにはガーリックマッシュとよく合うタラゴンを、残っていたので使いました。

夫にたれにメープルシロップを使ったと言ったら、びっくりしてました。
意外だけどいい組み合わせ発見しちゃった!
簡単だからまたやろうっと。

今日もおつきあいいただき、ありがとうございました。
訪問記念に是非ポチっと(って音はしませんが)押していって下さい。ありがとうございます。

banner_02.gif
posted by march-hare at 13:24| Comment(2) | TrackBack(0) | おいしいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。