2005年09月12日

近頃頭の中を巡っている曲

B0001FFIY2.01.MZZZZZZZ.jpg時々ある曲が気に入って、
しばらくの間は、無意識にも頭の中のテーマソングとなってしまう事があります。
今のテーマソングは、"jem"というグループの”they"という一曲。

キャッチーなメロディーと、アレンジがおしゃれな曲ですが、
特に注目している理由は、この一曲の歌詞がとってもシンプルかつ、意味深なところです。
なかなか個人的な内容から、現在のアメリカ、貧富の差、環境問題、ブッシュ政権などにも何となく幅広く当てはめられちゃう言葉だったりするのです。


この一曲が気に入ったから、
アルバムまで購入してしまったというミーハーな私であります。(汗)
後で知ったのですが、この曲、OCという流行のテレビ番組でも使われているそうで、ちょっとがっかりでした。
何でも、リッチな環境にひょんなきっかけでやってきた貧しい環境出身の不良少年が、甘やかされたお嬢様らとスキャンダル一杯のシナリオを繰り広げるとかいうものだとか。(番組のファンの方、済みません。まことに勝手な評価ですが、興味が全然ないもので。)

ああいう設定で使われていると、同じ言葉でも意味が微妙に変わってしまう感じが。
サビで、I'm sorry て言うのが、『リッチでごめんね!流行に流されててゴメンネ!演技がクサクてゴメンね!脚本が稚拙でご免ね!』っていう印象がしちゃいます。すいません。(毒舌の地が出ちゃってます。)
ちょっと私にはムードが壊れるんです。

この曲のサンプルはこちらで聞けます。quicktime のみらしいです。
こちらはアマゾンでの試聴のリンク。

下は歌詞です。簡単に訳しちゃいました。(笑)
ネットのニュースを読む時のいいBGMになったりしてます。

they

who made up all the rules 誰がルールを決めたのでしょう
we follow them like fools 愚者のように従ってしまう私たち
Believe them to be true それが真実と信じきって
Don't care to think them through 深く考えてみる気にもならずに

And I'm sorry so sorry ごめんなさい。本当に
I'm sorry it's like this ごめんなさい。こんな風で
I'm sorry so sorry ごめんなさい。本当に
I'm sorry we do this ごめんなさい。こうしてしまって。

And it's ironic too それもまた皮肉
Coz what we tend to do 何故なら私達がしがちなのは
Is act on what they say 『彼等』の言う通りにしてしまう事
And then it is that way だからその通りになってしまうの

And I'm sorry so sorry
I'm sorry it's like this
I'm sorry so sorry
I'm sorry we do this

who are they 『彼等』とは誰
And where are they 『彼等』はどこに
And how can they どうやって彼等は
possibly know all this これらの事全てを知っているというの
who are they 『彼等』とは誰
And where are they 『彼等』はどこに
And how can they どうやって彼等は
possibly know all this これらの事全てを知っているというの

Do you see what I see 私に見えている事が見える?
Why do we live like this どうしてこういう生き方をするの?
Is it because it's true    それは、本当だから?
that ignorance is bliss 無知である事は幸福だって
posted by march-hare at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記/エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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